歴史問題に起因する嫌がらせ、いじめ


◆学校や地域での偏向教育、嫌がらせ、いじめ


 

   ニュージャージー州の高校で明らかな「偏向教育」を目的としたマグロウヒル社の教科書を使わされている。

 

 

 ニュージャージー州Fort Lee市にある韓国スーパーに買い物に来た日本人親子(父と12歳の息子)が何を買おうかパーキングからスーパーに行くまで日本語で話していたら、突然韓国人の変なおじさんからつばをかけられ、びっくりしたお父さんは息子をすぐに車に乗せて逃げた。

 

 

◆  ニュージャージーだけでなくカリフォルニアでも「慰安婦・性奴隷として日本兵に拉致されたのは、まだ生理も始まっていない12、13歳の少女で、しかも日本兵は戦後、口封じのために20万人の慰安婦を虐殺した」という話が韓国人生徒たちや韓国人父母らによって学校に広められており「本当の歴史」を知らない日本人の子どもたちはその話を聞いて真実と思っている。自分の娘は日本人であることをひどく恥ずかしく感じ、カリフォルニアの大学から帰って来た時に「日本兵は韓国人に何と酷いことをしてくれたの!」と母親の私に激しい怒りをぶつけてきた。

 

 

マグロウヒル社の「歴史の教科書」をクラスで勉強した後、クラスメイトから日本人の自分に対して「テロリスト」「強姦魔」呼ばわりされ、つばをかけられ、一時ショックでひきこもりになった。

 

 

ニュージャージーの高校の英語のクラスで、1人の日本人の女の子が韓国から来たばかりの男の子5人から「竹島返せ」と日本語でいじめられた。

 

 

ニュージャージーのRadiology Centerで、胸部のレントゲン検査を待っていたら、受付の韓国人の女性から大きな声で

「日本人は猿の脳みそを食べるのよ。気持ち悪い。」と嫌がらせをされた。

 

 

Westchester (ウエストチェスター) 郡にある Eastchester (イーストチェスター) という日本人が比較的多く住んでいる町にある中学校では、7年生を対象に学校が『Unbroken』という反日を疑う映画を生徒たちに見せた。

(2015年11月頃)

 

日本人の保護者のところに先生からメールがあり、子どもに不愉快な思いをさせるかもしれないので嫌なら親が申し出て子どもに見せるのを断ってもいいという事だった。一応は親の許可を得てからの上映だったが、このようにセンシティブな話題を英語で議論することは日本人の保護者にとっては難しいことでもあり、特に反対する日本人もおらず子どもたちは学校でこの映画を見たとのことだった。

 

映画を見終わってからその学年の生徒は、先生に感想を求められたが、日本人の生徒たちは全員押し黙っていた。

「残忍極まるシーン」が多いこの映画を、親の承諾をとって上映したとはいえ、中学2年生という感じやすい年頃に、自分たちの民族が「極悪非道な存在」として扱われている映画を他の同級生と一緒に見せられて、どんなつらい思いをしたのだろうかと残念で仕方がない。

 

(補足:『Unbroken』という映画は、現在90代で存命中のアメリカ人男性の戦争体験談であり、実話に基づいて書かれたという彼の著書:第二次世界大戦中に日本人の捕虜になった著者は、元オリンピックの陸上選手(1936年)だったとことから、 日本人将校から執拗な虐待を受けて生き延びたという回顧録 を原作として作られた映画)

  

 

 ◆ 日本人の有志が日系の無料新聞に「慰安婦碑設置反対の広告」を出したら、車の上にに鳥の死骸を置かれたり、ボコボコにしてやるという怖い脅迫メールが届くようになった。

 


 

    ○○郡にある○○という町の小学校では、小学生用に書き直された『Unbroken』の原本が歴史の教科書として小学〇年生に使われた。さらにこの学校では、戦争で捕虜になった経験がある90代の白人の退役軍人が、小学校に招かれて「捕虜の体験談」を話した。事前に日本人生徒の親に学校側からメールがあり、「退役軍人が日本軍の捕虜になった経験を話に来るので親が聞かせたくなかったら申し出て欲しい」と連絡があった。

 

そこでこの地区の日本人の親が「そういう話をすることで現在の日本人が皆そうだと思われて、子供が学校でいじめにあいかねないので、日本は民主主義の平和国家であることを、しっかりと他の生徒に先生から説明して欲しい」と申し出たところ、学校側は体験談のお話が終わった後に、確かにそのように配慮してくれた。しかし、いくら学校側が事前に保護者から承諾を取り、要望通り説明をしてくれたとはいえ、まさか「生きた赤ん坊を日本兵が銃剣でぐさりと刺して、むしゃむしゃ食べる」などという酷い話を小学生にするとは夢にも思わなかった。

 



  

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