2016年6月、ニューヨークとニュージャージーに住む日本人女性たちが集まって結成され「アメリカにお住まいの日本人の皆さまに、正しい日本の歴史と現在日本が置かれている様々な状況をお伝えし、未来を生きる日本の子供たちが日本人としての誇りを持って生きられるよう」サポートする会です。

 

 2010年から、私たち日本人が住むニュージャージーの町にも、朝日新聞によって捏造された「慰安婦問題」を背景に、一つ二つと中国、韓国系アメリカ人団体によって慰安婦の碑や像が増え続け、今では全米に14基が設置されるまでになってしまいました。「慰安婦碑」や「慰安婦像」の前では「デモ、パフォーマンス、イベント、映画、展示会」などが毎年行われるようになり、現在アメリカ社会の中で中国韓国系アメリカ人による「歴史戦」「情報戦」が日本の子供たちを巻き込んで「偏向教育、嫌がらせ、いじめ」となって現れ、日本人社会の中でも問題となっております。

 

このような中国、韓国系アメリカ人による「慰安婦プロパガンダ」は、そのままの形でアメリカの学校教育に入り込み、このアメリカ社会に浸透して表面的には「女性の人権問題」にすり替えられてはいるものの、明らかに日本人コミュニティーへの攻撃、人種差別、コミュニティーの分断を意図していることに「ひまわりJAPAN」としては、懸念を抱いております。

 

 ある日本人のお母さんからは、娘が学校で韓国人の生徒から「第二次世界大戦中、日本軍は20万人もの12、13歳の韓国人のいたいけな少女を拉致し、性奴隷にし、最後は全員虐殺した」という話しを聞いてきて、母親に「自分は日本人であることがとっても恥ずかしい」と怒りをぶつけてきたという報告もあります。

 

私たち「ひまわりJAPAN」と在米日本人は、この言われのない捏造された「慰安婦問題」に対し、日本人の母親たち、教育関係者、医療従事者、IT専門家が共に立ち上がりました。2016年8月2017年7月には「ひまわりJAPAN」主催で講演会を開催し「このままでいいのか、日本!」というタイトルでニューヨーク五番街に100人を越える日本を憂う在米日本人の方々がお集まりになりました。今後、日本人の子供たちを守る為「偏向教育、嫌がらせ、いじめ」を誘発することのない健全な教育環境を作るよう努力してまいります。また日本人一人一人が「正しい歴史認識」を持つ為に、正しい情報により書かれた本や資料(日本語と英語)を日本人学校、補習校、地元の現地校、図書館、教会などに無料で配布し啓蒙活動を行ってまいります。

  

また「慰安婦問題」「歴史問題」に端を発した反日被害に対しては、速やかにニューヨーク総領事館、外務省、日本政府にレポートし、歴史問題の専門家、各関連団体とも連携しながら、この捏造された「慰安婦問題」の解決に向けて様々な広報活動を行ってまいります。

 

2018年6月1日からは、ニューヨーク総領事館より委託事業を受けまして、連携して「いじめ相談窓口」を開設しております。「偏向教育、嫌がらせ、いじめ」に対して、私たち「ひまわりJAPAN」は在米日本人の皆さまと共に「日本の名誉と日本人の誇り」を取り戻す為、全力で闘ってまいります。

 

今後とも皆さまからのご支援、ご尽力を賜りますようどうぞ宜しくお願い申し上げます。

 

 

ひまわりJAPAN」代表 永門洋子

 

 

 

 

 


~お知らせ~

NYビズに「嫌がらせ、いじめ相談窓口」の広告を掲載いたしました。

内容はこちらからご覧いただけます。

 

歴史問題に起因する「嫌がらせ、いじめ相談窓口」

 


慰安婦問題に関する資料請求

お知らせ

 

「ひまわりJAPAN」はニューヨーク総領事館の委託により「慰安婦問題」「歴史問題」により偏向教育、嫌がらせ、いじめを受けた日本人の子供たちをサポートする為、2018年6月1日より「嫌がらせ、いじめ相談窓口」業務を開始いたしました。

 

詳しい事は、「嫌がらせ、いじめ相談窓口」をごください。

 

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